セリュックスラヴァーウェディング株式会社
海外ウェディングのイロハ
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列席者の旅行計画を考えよう
招待客の出欠確認が済み人数が確定したら、挙式後のパーティや観光など、みんなが楽しめるような旅行の企画を立てましょう。そのとき、ふたりのウェディングに参加する以外に別の目的を持っている人がいることも忘れないでおきましょう。オプショナルツアーなどを申し込む前に、それぞれのニーズを確認しておくことが大切です。ただし、列席者が多い場合は、海外旅行に慣れている人に代表になってもらい、コーディネートをお願いしたほうが良いでしょう。すべてを自分たちで負担するあまり、心労で倒れたり、なんてことがあったら本末転倒です。また、当日のカメラ・ビデオ撮影を友人に頼んだ場合などは、その打ち合わせも忘れずにしておきましょう。
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健康管理
以前から気になっている虫歯がある人は、早めに歯医者に行って治療をしてもらいましょう。肝心なときになって歯が痛むとイライラするだけです。ましてや行き先は日本語の通じない海外です。ここは早めにデンタル・チェックしてから挙式にのぞみましょう。
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オプション企画
挙式やパーティが終わったら、「あとは勝手に」というのでは素っ気ないものです。ウェディングしたふたりが同席するしないは別にして、時間のある人には楽しい企画の用意をするのが良いと思います。出欠確認のときに希望を聞いて、買い物や観光などに班分けし、みんなが満足できるオプショナルツアーを手配すると良いでしょう。人気のツアーは一ヶ月前では予約が取れないことがあります。余裕をもって旅行会社に問い合わせてください。
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祝電の受け取り
祝電は、前もって相手に滞在ホテル名と住所、電話番号、チェックイン・アウトの時間を伝え、そちらに打ってもらいましょう。電報が到着するまでの時間や料金は国によって違うので電話会社に確認をして下さい。また最近では、宿泊先宛にファックスでお祝いメッセージを送ってもらうことで済ませることも多いようです。
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チップ
アメリカやヨーロッパでは、日常生活の中に組み込まれいてるチップ。挙式にたずさわる人たちにも当然必要です。オーストラリアなどではチップの習慣がありませんが、ふだんチップと縁がない日本でも心付けを渡す場合があるように、それぞれの地域で柔軟に対応しましょう。和風柄の包みに現地の文字で感謝の言葉を添えて渡すと喜ばれそうです。なお、牧師様など聖職者へのチップは失礼にあたるので注意が必要です。